引越し料金 一括見積もり


単身赴任の引越しは辞令が出てからあまり余裕が無い

転勤の辞令が出て、やむなく単身赴任をすることになる方も多いですよね。

とくに40代から50代は子供の進学などの理由や、場合によっては親の介護などがあって、家族引越しをすることができないことが多いようです。

単身赴任をすることにして、赴任地へ引っ越す場合、会社によっては借り上げのマンションが用意してあったり、赴任先で住むところを手配してくれたり、社宅などがあったりすることもありますが、会社によっては自分で住むところも探さないといけない場合があります。

そうなるとまず、新居を決め、それから荷物の量によって引越し業者を決めることになります。

会社の転勤命令による引越しは原則会社負担ですが、会社によって上限があったりするので注意が必要です。

単身赴任することになると、家電なども一人暮らしに必要な物は買わなければなりません。

でも単身赴任の任期がはっきり決まっている場合、家電レンタルのついた引越しプランとかもあります。

これは学生とか期間の決まっている単身赴任者などを対象にしたレンタルプランが、引越し業者によってオプションプランとして用意されているところがありますから、こういうのを利用してもいいでしょう。

一人用の家電とか、任期が終わって戻る時に処分の手間もなく、引越し料金が安く済みますよね。

後々、お子さんとかが使う予定であるなら、購入するという選択肢もありますが、そうでない場合はレンタルも視野に入れて検討するのもいいと思います。

必要最低限の荷物だけなら単身パックのBOXタイプ


余計な荷物は持って行かないで、ほんとうに必要最低限の荷物だけ送るなら、引越業者のプランにある「単身パック」のBOXタイプがいいかもしれません。

一定のBOXに収まれば、そのBOXプランの料金で引越し荷物が送れます。

日通やクロネコなどには、このプランが用意されていますから、こういった単身パックのプランを使うほうが、普通の引越しプランで引越しするより安く上がる場合が多いですね。

ただ、どの程度の荷物になるか、持って行きたい荷物がはたしてそのBOXに収まるのかはわかりませんので、こういったプランを利用する場合でも、見積もりはしっかりとったほうがいいでしょう。

見積もりなしでやると、当日、荷物が収まりきれず、別便で送るとなると高く付く場合もあります。

単身パックの引越しでも、距離によって料金は変わってきます。

また引越し業者によっても、同じ荷物量で料金に差がある場合がありますので、何社か、相見積もりを取るのがベストですね。

引越しにはオンシーズンとオフシーズンがある

引越しのオンシーズンといえば3月ですね。

とくに下旬の土日などは、通常の引越し料金よりはるかに高い料金設定になっています。

また3月などでは早めに予約しておかないとギリギリでは引越し業者が見つからない場合もあるので注意が必要です。

辞令が出てから引越しまで時間がないことが多いのですが、なるべく早く引越し業者に見積もってもらったほうがいいでしょう。

ネットで一括見積もりなどを利用するのもオススメです。



単身パックは比較的安い料金で済むことが多いのですが、それ以外は地域、時期、引っ越し先などで料金が変わってきます。

また引っ越す時間帯によっても料金は違いますね。

午前中は高め、午後は少し安くなっています。

それは午前中の引越しの状況によって、午後便を選ぶと時間通りには引越しできない場合もあるからです。

どこの引越し業者を選ぶ場合でも訪問見積もりをしてもらうことが大事です。

一括見積もりで候補を2〜3社に絞り、訪問見積もりをしてもらうのです。

その営業担当の人柄や会社の対応などがわかりますし、追加料金の発生が生じるのを防ぐためでもあります。

ネットや電話だけで決めると引越し当日に、これはオプションになりますと言われて、追加料金を請求される場合もありますから、事前に訪問見積もりをしてもらい、しっかりした契約書を交わすことが大切です。

引越しもただ安ければいいというものではなく、安くても後々、嫌な思いをするのは避けたいですよね。

激安でも引越し業者のスタッフの態度がひどくて・・・と後悔する人も大勢いるのが現状です。

そのためにも訪問見積もりはしておくことが大事なのです。




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